スピリチュアルで人のお役に立つということ。注意点や考え方も

   

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こんにちは

前世ハンドヒーリング ごとうです。

 

スピリチュアルなご相談をお受けいたしました。

自分に合ったスピリチュアルな才能

どういったものがありますか

とのお話をお伺いしたのですが、

 

その方自身は

対価を頂いての仕事にはいたっていないということなんですけれども

なにかしら自分にできることで人のお役に立ちたい

お話をきいてあげられたらという想いで

スピリチュアルな方向のお役目というのを模索されておりました。

 

その方は視覚に強い方のようでしたので

目に見える「見えた映像」をお話されると

喜ばれますよっていう所お伝えさせて頂きました。

 

お話すると

「そうなんです」と

「(自分が)目に見えていることをそのままお話すると

お相手の方も納得されて結論に繋がるんです」

 

ただ見えたは良いけど

感じてるものはあるのだけれども

 

「それって合っているのでしょうか」

 

実際それが合ってるかどうかは不安に思われるようで

見えたものや感じたことというのは

その方の場合

話すことで理解できていく。

 

頭の中で考えるのではなくて

まずは話をすると

そこからするするとでてくるものがあって

話したことに対して

自分も答えて

思うことを話し続けて

こういうことなんじゃないでしょうか。と

自分で話をしながら解決の糸口を見つけていくタイプ。

 

自分自身の感じていることが合っているかどうかは

分からないと思っていても

口に出してみたり

アウトプットすることで

次のインスピレーションがでてきて

 

そのことについて話をすると、

また直感が湧いてきて

次々と繋がっていくので

不安に思わずに口に出されといいと思います。

 

もう一つは

強い言い方をして

決めつけと思われるのが嫌だという風に

思っていらっしゃったみたいで

見させていただくと強く話をすることで

信頼を得るタイプのように見受けられましたので

むしろ強く話しかけられていくことが大事。

 

タイプによってあるのですけれども

その方は

つよく話すことで

ご相談さまの背中を後押ししてあげられる

タイプのように見受けられました。

もしそれで自分自身が言ったことにたいして

 

「決めつけではないですか」

 

といわれるようでしたら

あなたの大事にすべきご相談者ではない

と思って下さい。

 

自分のしていることに対して

違和感を覚えているのでしたら

それはあなたにとっての

ご相談者様ではないですし

もっと大事にすべき

ご相談者の方というのがいらっしゃって

それはあなたが話すことによって

「背中を押してもらえた」

とか

「勇気をもらえた」

話をしてよかったなと思って下さる方です。

 

強い口調であってもそう思ってくれる方

力強く思って下さる方

必ずいらっしゃるので

自信をもって

ご自身のよさをもって

ご相談者さんを見て下さい。

 

 

自分らしく話をされることで

お互いが幸せになれる関係

お役に立てるというところ

大事にできるといいですね。

 

スピリチュアルなことで

人のお役に立つというのは

 

難しいように思われるかもしれないですが

誰かのお役に立ちたい

誰かのお話を聞いてあげたい

 

そういう気持ちが大切で、

あなたにとって「むいている」ということだと思います。

 

ぜひ自信をもって

経験を積んでいかれて下さい。

 

今回はスピリチュアルな能力を生かして

前に進んでいきたい方からのお話と

 

スピリチュアルなことで

お役に立つための向き合い方

お話させて頂きました。

 

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